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'''ハルセイ山'''(はるせいざん)は、霊界物語に登場する山。[[月の国]]にある。[[第63巻]]と[[第65巻]]にのみ出て来る。 * 初出:{{rm|63|17|峠の涙}} * [[第63巻]]では[[スダルマ山]]、[[スーラヤ山]]、ハルセイ山の三つの山で、[[玉国別]]宣伝使一行に、神の試練と教示が与えられるが、その3番目の山。 * {{rm|63|16|諒解}}で[[伊太彦]]たちは[[初稚姫]]から「[[宣伝使は一人旅]]」ということを教えられた後、 # {{rms|63|17}}~{{rms|63|19}}では[[伊太彦]]が、 # {{rms|63|20}}~{{rms|63|21}}では[[ブラヷーダ姫]](伊太彦の妻)と[[三千彦]]([[デビス姫]]の夫)の二人が、 それぞれハルセイ山にて神の試練を受ける。伊太彦の前にはブラヷーダ姫(に化けた[[木花姫命]])が、ブラヷーダ姫と三千彦の前にはデビス姫(に化けた木花姫命)が現れて、各自の宗教心を試す。 == 関連項目 == * [[ハルセイ沼]] [[Category:霊界物語の山|はるせいさん]]
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