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風馬牛
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'''風馬牛'''(ふうばぎゅう)は、[[霊界物語]]{{rm|14|5|}}の章題。 「ふうばぎゅう」とは広辞苑によると〈①発情した馬と牛の牝と牡とは、相手を求めても類が異なるので、互いに全く関わりを持たないということ。②転じて、互いに全く関係のないこと。また、自分とは関係のない態度をとること。〉 [[弥次彦]]、[[与太彦]]、[[六公]]の3人が乗って来た馬が罵詈雑言を吐いた挙句、〈馬鹿だな、俺は[[木花姫]]の分霊だ、罵倒観音だ。すなはち馬頭観音様だよ〉と言うと、姿を消してしまった。 牛の群れがやって来たので、3人は牛に乗り換えることにする。牛も3人に罵詈雑言を吐いた。 するとそれは与太彦と六公が歩きながら見た夢であった。 そこへ突然怪音が聞こえて来て、3人は驚いて目を覚ますと、3人とも[[小鹿峠]]の道端で居眠って夢を見たのだった。 {{デフォルトソート:ふうはきゆう}} [[Category:霊界物語の章題]]
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