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至誠通神
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'''至誠通神'''(しせいつうしん)は、[[霊界物語]][[第19巻]]第3篇の篇題。 第9章から第12章まで計4章ある。 「至誠通神」という言葉は日常的に使われることはあまりないが、墨跡などで使われることがある。「至誠が神に通ず」というような意味である。 {{rm|19|12|言照姫}}の[[松姫]]のセリフに〈然るに神様は何から何まで抜け目なく、誠の手本を示して皆さまの改心を促して下さいました。(略)私のみか[[ウラナイ教]]一同の者が帰順するやうになりますのも、夫を思ふ[[お節]]さまの至誠と、主人を思ふ[[馬公]]、[[鹿公]]の忠義心とのお力でございます。誠ほど結構なものは此世の中にございませぬ〉とあるように、「誠」ということが強調されている。 この「誠」によって松姫は改心した。章末で[[言依姫]]が〈松姫の改心に依り、ウラナイ教の教主[[高姫]]、副教主[[黒姫]]の罪は赦された〉と語っている。 {{デフォルトソート:しせいつうしん}} [[Category:霊界物語の篇題]]
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