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真木柱
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'''真木柱'''(まきばしら)は、[[霊界物語]]{{rm|6|21|}}の章題。 「真木」とは杉の古名で、「真木柱」とは杉や桧で作った立派な柱のこと。建物の主要な構造を支える太い柱として使われる。 [[天の御柱の神]]([[伊弉諾大神]])、[[国の御柱の神]]([[伊弉冊大神]])、[[撞の御柱の神]]([[天照大神]])の三柱の神は〈天教山の[[青木ケ原]]に出でまして、撞の御柱の神を'''真木柱'''とし、八尋殿を見立て給ひて、天津神祖の大神を祭り(略)天津祝詞の太祝詞を詔らせ給へば、久方の天津御空も、大海原に漂ふ葦原の瑞穂の国も、清く明く澄み渡りて、祓戸四柱の神の千々の身魂の活力に復び美はしき神の御国は建てられたるなり。 ここに伊弉諾神は撞の御柱を中に置き、左より此の御柱を行き廻り給ひ、伊弉冊神は右より廻り合ひ給ひて、ここに天地を造り固めなし給ひ(略)〉 つまり本章における「真木柱」とは、天照大神(撞の御柱の神)のこと。 {{デフォルトソート:まきはしら}} [[Category:霊界物語の章題]]
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