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琉球沼
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'''琉球沼'''(りゅうきゅうぬま)は、[[霊界物語]]に登場する沼。琉球の[[琉の島]]にある<ref>{{rm|27|17|沼の女神}}:「是より清彦、清子姫の二人は此沼を中心として、さしもに広き琉の島の守り神となり」</ref>。 == 概要 == * 表記ゆれ:琉球の沼 * {{rm|27|17|沼の女神}}と{{rms|27|18|神格化}}だけに出る。 * 琉球沼は広大な清泉で、砂を敷きつめたような浅い沼。蘭が密生している。<ref>{{rm|27|17|沼の女神}}</ref> * [[セークス山]]の東側にある。<ref>{{rm|27|17|沼の女神}}:「湖辺に着いた頃は太陽は既にセークス山の頂きに没し、山の影は湖面を蔽ふ頃であつた」つまり夕日が沼(湖)に射すということは、山の東に沼があることになる。</ref> == 主なエピソード == [[清彦]]は琉球沼で[[清子姫]]・[[照子姫]]が手を差し伸べている夢を見て、[[照彦]]と共に、[[エム]]・[[セム]]に沼まで案内してもらう。清彦・照彦・エム・セムの4人は沼の中を進んで行くと、水深が深くなり、数十の八尋鰐が現れて横たわり橋になってくれた。4人は鰐の背を踏み越え、珊瑚礁に辿り着いた。岩窟の中から4人の男が現れて、清彦ら4人を岩窟の中に案内する。進んで行くと明るい広場に辿り着いた。すると清子姫・照子姫が現れて自分の素性を歌う。そして美しい居間に引き入れた。清彦と清子姫は夫婦となり、[[琉の島]]の守り神となった。照彦と照子姫は夫婦となり、[[球の島]]の守り神となった。〔{{rm|27|17|沼の女神}}〕 == 脚注 == <references/> [[Category:霊界物語の湖沼|りゆうきゆうぬま]]
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