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普陀落山
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'''普陀落山'''(ふだらくさん)は、[[霊界物語]]に登場する山。[[紀の国]]にある。 == 概要 == {{rm|23|2|副守囁}}に1回だけ出る。 == 主なエピソード == [[那智の滝]]で罪穢れを洗い流した[[若彦]]は、普陀落山の麓に館を造り、[[三五教]]を遠近に伝えた。 == 現実の普陀落山 == もともと仏教用語で、普陀落山(ふだらくせん)とは観世音菩薩が住む山のこと。 百科事典マイペディアによると「日本では熊野の那智山がこれにあてられ,西国三十三所観音の第1番札所であり,観音浄土へ参ろうとする補陀落渡海の出発点ともなった。日光の二荒山(ふたらさん)も同じ起源。」〔[https://kotobank.jp/word/%E6%99%AE%E9%99%80%E8%90%BD%E5%B1%B1-865848 コトバンク]〕 那智山(なちさん)とは単一の山ではなく、複数の山々の総称である。最高峰は大雲取山(標高966m)。 == 外部リンク == * {{wp|那智山 (山)}} [[Category:霊界物語の山|ふたらくさん]]
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