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保食神
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'''保食神'''(うけもちのかみ)は、[[霊界物語]]{{rm|11|23|}}の章題。 「保食神」とは[[日本書紀]]に登場する、五穀を司る神で、食べ物の神である。古事記の大宜津比売神と同一視される。 霊界物語では[[ウラル姫]]が[[大気津姫]](衣食住に贅を尽くす体主霊従人種のこと<ref>{{rm|11|23|保食神}}:〈悪蛇、悪鬼、悪狐等の曲津神はウラル山、コーカス山、アーメニヤの三ケ所に本城を構へ、殊にコーカス山には荘厳美麗なる金殿玉楼を数多建て列べ、ウラル彦の幕下の神々は、茲に各根拠を造り、酒池肉林の快楽に耽り、贅沢の限りを尽し、天下を我物顔に振舞ふ我利々々亡者の隠処となつてしまつた。かかる衣食住に贅を尽す体主霊従人種を称して、大気津姫命と云ふなり。〉</ref>)となり、[[コーカス山]]に荘厳な金殿玉楼を築き、贅沢三昧の生活を送っていた。 だが本章では、彼ら([[ウラル教]])が建てたばかりの「[[顕国の宮]]」に[[三五教]]の[[宣伝使]]が大勢現れる。すると彼らはここを捨てて逃げ去ってしまった。 霊界物語に「保食神」という神が登場するわけではないが、章題は大気津姫の別名として「保食神」という題名を付けたのではないかと思われる。 == 外部リンク == * {{wp|保食神}} * {{wp|オオゲツヒメ}} == 脚注 == <references/> {{デフォルトソート:うけもちのかみ}} [[Category:霊界物語の章題]]
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