卜部の神

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卜部の神(うらべのかみ)は、霊界物語の登場人物。太玉命広道別)が顕国の宮の司に任じられたときの神名。第11巻第24章顕国宮#に1回だけ出る。「「瑞の御霊の三葉彦、神の教を広道別の、三五教の宣伝使、太玉の命と名を変へて、栄え芽出度き松代姫、妹背の道を結ばせつ、天津御神や国津神、八百万在す神等に、太玉串を奉る、卜部の神と任け給ひ、顕国玉の宮の司となし給ふ」」