「霊界物語第58巻の諸本相違点」の版間の差分

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
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(ページの作成:「{{RmSyohonSouiten|第58巻}} ---- {| class="rm_syohon_souiten" |御||前付p1(序文)||末の代のため松の'''神''' |- |普|| ||御校正本と同じ |- |校||…」)
 
(相違点なし)

2020年5月22日 (金) 14:33時点における最新版

霊界物語第58巻の諸本相違点について記す。

霊界物語の諸本相違点とは、霊界物語刊本の諸本(初版校定版愛善世界社版など)の本文の相違点のことである。

  • 諸本すべてをチェックしたわけではない。飯塚弘明霊界物語ネットのデータ作成の過程において気がついた相違点をピックアップしたものである。霊界物語ネットは愛善世界社版を底本にしており、主に愛善世界社版八幡書店版との相違点をピックアップしてある。全ての相違点ではなく、あくまでも気がついた点だけである。
  • 八幡書店版の本文は校定版とほぼ同じである。また、王仁DBのデータは霊界物語ネットと同じである。
  • 各諸本を次のように略す。 初…戦前の初版 再…戦前の再版(第二版のこと) 三…戦前の三版(四版以降も同様に略す) 御…聖師御校正本 普…普及版 校…校定版 修…修補版 八…八幡書店版(八幡版) 愛…愛善世界社版(愛世版) R…霊界物語ネット
  • 最も基準にすべき原典は御校正本であり、それと他の諸本を比較すべきである。また、八幡版の底本は校定版である。しかし霊界物語ネットのデータ作成の段階では御校正本や校定版が入手できなかったため、やむを得ず、八幡版や愛世版を基準にして、御校正本や校定版を比較しているかのような書き方をしている場合もある。
  • ストーリー上の矛盾や、意味の変更を伴うような重大な相違点については 【重大】 という表示を付けた。

前付p1(序文) 末の代のため松の
御校正本と同じ
前付p1 末の代のため松の神世
前付p1 御校正本と同じ
御校正本と同じ「神」(2020/5/22までは校定版と同じ「神世」)
p43 旭の豊登るごと
p40 旭の豊登るごと
愛世版と同じ「阪」
p51(第4章) タンクの長は(略)数百の
p47 タンクの長は(略)数百の
p44 初版と同じ
初版と同じ「会」
p85(第6章) ルリルリと辷るのは
p79 ルリルリと辷るのは
p73 初版と同じ
初版と同じ「ヌ」
p103(第7章) 皇神の恵は深し八千尋の 底ひも知れぬこれの湖
p94 初版と同じ
p402下 (削除されている)
p87 初版と同じ
初版と同じ
p130(第8章) 苑(みその)に救ふ三五の
p117 初版と同じ
p410下 苑(みその)に救ふ三五の
p108 初版と同じ
初版と同じ
p272(第18章) 見渡す限り木一本もないこの浜辺にゐるのは、
p234 初版と同じ
p450上 見渡す限り一本の木もないこの浜辺にゐるのは、
p221 初版と同じ
初版と同じ
p258 万丈の衣を(さら)すに似たり
p243 万丈の衣を(さら)すに似たり
校定版と同じ「晒」