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常世の国

25 バイト追加, 2014年3月20日 (木) 11:52
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# 霊界物語に登場する国。アメリカに相応する。
# 海外の絶域、人が到るのが難しい地のこと。日本から言えばアメリカが常世の国であり、アメリカから言えば日本が常世の国になる。{{rm9rm09|3|0002|凡例}}
ここでは、1.の意味で扱う。
 == 地理== 
* 常世の島(北米)全域が常世の国ではなく、「目の国」や「アラスカ国」もある。
* 太白星の玉を祭った山が「ロッキー山」「鬼城山」「タコマ山」の3ヶ所ある。
* ロッキー山の近辺に「スペリオル湖」が、西海岸に「紅の港」「紅の郷」がある。
 == 統治== 
* 最初は八王大神・常世彦が常世の国を支配していた。後に大鷹別(大国彦の重臣)が常世彦の命令で常世城を守ることになり、その後、大自在天・大国彦が常世城を占領して常世の国を支配することになる。{{rm|5|16}}{{rm|5|17}}
* 大国彦はウラル教を国是として常世の国を治めていたが{{rm|10|4}}、黄泉比良坂の戦いで改心して八十禍津日神となる{{rm|10|26}}。その後の常世の国の統治体制はどうなったかは不明。
 == 主な登場場面== 
; 2巻3章:ロッキー山の美山彦の岩。
; 2巻9~10章:タコマ山の祭典。

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