「吉公」の版間の差分

提供: Onipedia
Jump to navigation Jump to search
(ページの作成:「'''吉公'''(きちこう)は、霊界物語に登場する人物。2人いる。 # {{rm|10|33|鰤公}}に登場する吉公は、鉄谷村の住民・甲の…」)
 
 
(同じ利用者による、間の1版が非表示)
1行目: 1行目:
'''吉公'''(きちこう)は、[[霊界物語]]に登場する人物。2人いる。
+
'''吉公'''(きちこう)は、
 +
 
 +
(1) [[霊界物語]]に登場する人物。2人いる。
  
 
# {{rm|10|33|鰤公}}に登場する吉公は、[[鉄谷村]]の住民・甲の名前。「オイ、俺は貴様のよく知つて居る吉公だが、門を開けて呉れ」
 
# {{rm|10|33|鰤公}}に登場する吉公は、[[鉄谷村]]の住民・甲の名前。「オイ、俺は貴様のよく知つて居る吉公だが、門を開けて呉れ」
 
# {{rm|11|7|露の宿}}で丁のセリフの中に「吉公」の名前だけが出る。[[新玉原]]の森の近くにある村の住民。「今の間に杢兵衛も八公も吉公も源公も、村中の脛腰の立つ奴は」
 
# {{rm|11|7|露の宿}}で丁のセリフの中に「吉公」の名前だけが出る。[[新玉原]]の森の近くにある村の住民。「今の間に杢兵衛も八公も吉公も源公も、村中の脛腰の立つ奴は」
  
{{デフォルトソート:きちこう}}
+
(2) [[王仁三郎]]がすぐ下の弟の[[上田由松]](よしまつ)のことを「よしこう」と呼ぶ場合があり、『[[昭和青年]]』誌の座談会の記事では「吉公(よしこう)」という字で印刷されている。「弟の'''吉公'''が祖父さんと同じことだ(略)'''吉公'''が四つの時に両親が畑へ草取りに連れて行くと、'''吉公'''がまた祖父さんと同じように取った草を口にくわえて」〔『[[昭和青年]]』昭和7年(1932年)11月号掲載「{{obc|B108500c19|出口王仁三郎氏を囲む神霊座談会}}」〕
[[Category:霊界物語の人物]]
+
 
 +
== 同音異字の人物 ==
 +
* [[橘公]](きちこう)
 +
 
 +
[[Category:人物|よしこう]]
 +
[[Category:霊界物語の人物|きちこう]]

2019年10月11日 (金) 20:55時点における最新版

吉公(きちこう)は、

(1) 霊界物語に登場する人物。2人いる。

  1. 第10巻第33章鰤公#に登場する吉公は、鉄谷村の住民・甲の名前。「オイ、俺は貴様のよく知つて居る吉公だが、門を開けて呉れ」
  2. 第11巻第7章露の宿#で丁のセリフの中に「吉公」の名前だけが出る。新玉原の森の近くにある村の住民。「今の間に杢兵衛も八公も吉公も源公も、村中の脛腰の立つ奴は」

(2) 王仁三郎がすぐ下の弟の上田由松(よしまつ)のことを「よしこう」と呼ぶ場合があり、『昭和青年』誌の座談会の記事では「吉公(よしこう)」という字で印刷されている。「弟の吉公が祖父さんと同じことだ(略)吉公が四つの時に両親が畑へ草取りに連れて行くと、吉公がまた祖父さんと同じように取った草を口にくわえて」〔『昭和青年』昭和7年(1932年)11月号掲載「出口王仁三郎氏を囲む神霊座談会#」〕

同音異字の人物