「元伊勢皇大神社」の版間の差分

出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
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2023年11月12日 (日) 14:12時点における版

皇大神社の社殿。平成29年(2017年)2月撮影。
皇大神社の下を流れる宮川の激流。平成29年(2017年)2月撮影。
宮川の激流の中にある産釜・産盥。平成29年(2017年)2月撮影。
宮川の絶壁に建つ摂社・天岩戸神社。平成29年(2017年)2月撮影。

元伊勢皇大神社(もといせこうたいじんじゃ)は、大江町にある神社で、元伊勢伝承地の一つ。明治34年(1901年)の「元伊勢お水の御用」の舞台となった。

  • 鎮座地:京都府福知山市大江町内宮字宮山217
  • 主宰神:天照大神
  • そばを流れる宮川に「産釜産盥」という磐座がある。
  • 霊界物語第16巻第16章神定の地#には、元伊勢皇大神社の起源とも言うべきエピソードが記されている。──大江山の麓、剣尖山の谷間でウラナイ教を布教していた青彦を諫めるため、悦子姫は偽の神懸かりをしたが、本物の天照皇大神が懸かり、宮殿の造営を亀彦英子姫悦子姫の三人に一任した。百日間の造営工事を経て宮殿は完成し、天照大御神の神霊を祀った。「これ伊勢神宮宮殿造営の嚆矢なり。今は丹後の元伊勢と云ふ」

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