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出典: 出口王仁三郎と霊界物語の大百科事典『オニペディア(Onipedia)』
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[[ファイル:予言と神話の表紙.jpg|thumb|『予言と神話』の表紙]]
|writer=[[霊界物語研究会]]・編
 
|title=予言と神話
 
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*[[窪田英治]]「出口王仁三郎の大予言」
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'''予言と神話'''(よげんとしんわ)は、[[出口和明]]ら4人の講演録。平成2年(1990年)6月1日~3日に長野県の[[皆神山]]にて開催された「霊界物語入門研修会」(主催:[[霊界物語刊行会]]、共催:[[八幡書店]][[大本長野連合会]])における講演をもとに加筆訂正を行ったもの。
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本書収録の[[出口和明]]「スサノオ考」は加筆訂正され、平成7年(1995年)に『[[スサノオと出口王仁三郎]]』として八幡書店から出版されている。
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== 目次 ==
 
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(頁/見出し)
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** 020/『霊界物語』に編みこまれた王仁三郎の死の予告
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** 022/ことばの裏に隠された歴史的な予言
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** 025/歪められた『古事記』を正す『霊界物語』
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093  『霊界物語』の祝祭空間の読み方<br>
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107  生言霊の発射された聖地・皆神山<br>
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** 102/東欧動乱と素盞嗚尊の魂
113  規範言語から共振言語へ<br>
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** 107/生言霊の発射された聖地・皆神山
116  人間性回復の原点としての『霊界物語』<br>
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120  『霊界物語』全巻の通覧<br>
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** 116/人間性回復の原点としての『霊界物語』
127  『霊界物語』における神素盞嗚大神<br>
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** 120/『霊界物語』全巻の通覧
128  神素盞嗚大神と八岐大蛇<br>
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** 127/『霊界物語』における神素盞嗚大神
129 '''[[出口和明]]「スサノオ考」'''<br>
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** 128/神素盞嗚大神と八岐大蛇
130  天帝とエンゼル<br>
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* 129/[[出口和明]]「スサノオ考」
131  主神の定義<br>
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** 130/天帝とエンゼル
134  『霊界物語』での神素盞嗚大神<br>
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** 131/主神の定義
138  『霊界物語』口述当時の時代背景<br>
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** 134/『霊界物語』での神素盞嗚大神
141  霊界と現界・相応の理<br>
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** 141/霊界と現界・相応の理
144  『古事記』に表われた三柱の貴子<br>
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148  須佐之男命の幾つもの顔<br>
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** 144/『古事記』に表われた三柱の貴子
151  須佐之男命の第一の罪<br>
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** 148/須佐之男命の幾つもの顔
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** 151/須佐之男命の第一の罪
167  天照大神の第一・第二の罪<br>
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** 160/天照大神を逆告訴
168  変性男子と変性女子・厳の御魂と瑞の御魂<br>
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** 167/天照大神の第一・第二の罪
170  橘姫と立花島<br>
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** 168/変性男子と変性女子・厳の御魂と瑞の御魂
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184  いろは四十八文字の仕組<br>
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** 182/秋月姫と竹の島
188  須佐之男命の第二の罪<br>
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247  ノアとナオの方舟・言霊学の黙示<br>
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258  オリオン星座と王仁三郎<br>
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** 296/有形と無形の大障壁
== 関連項目 ==
 
  
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[[Category:書籍]]

2022年1月2日 (日) 00:48時点における最新版

『予言と神話』の表紙

予言と神話(よげんとしんわ)は、出口和明ら4人の講演録。平成2年(1990年)6月1日~3日に長野県の皆神山にて開催された「霊界物語入門研修会」(主催:霊界物語刊行会、共催:八幡書店大本長野連合会)における講演をもとに加筆訂正を行ったもの。

本書収録の出口和明「スサノオ考」は加筆訂正され、平成7年(1995年)に『スサノオと出口王仁三郎』として八幡書店から出版されている。

概要

題名 予言と神話
副題 出口王仁三郎霊界物語の謎
編者 霊界物語研究会
著者 出口和明出口三平窪田英治谷前清子
発行日 平成3年(1991年)7月30日
発行所 いづとみづ
発売元 八幡書店
頁数 299
定価 4,175円+税
OBN 1371
備考

目次

(頁/見出し)

  • 015/窪田英治「出口王仁三郎の大予言」
    • 016/なぜ『霊界物語』を読むのか
    • 019/王仁三郎自身が予言した大本事件
    • 020/『霊界物語』に編みこまれた王仁三郎の死の予告
    • 022/ことばの裏に隠された歴史的な予言
    • 025/歪められた『古事記』を正す『霊界物語』
    • 029/救い主としての出口王仁三郎
    • 033/天王山歌碑の不気味な予言
    • 037/墓とミカエル
    • 039/世界救済の聖典『霊界物語』
    • 041/出口聖師歌碑輯録
    • 053/出口聖師歌碑分布図
  • 055/谷前清子「『霊界物語』口述秘話」
    • 056/極秘のうちに進んだ入蒙
    • 058/苦境のなかでの亀岡の開拓
    • 061/活気あふれる聖地亀岡
    • 063/天祥地瑞ご口述前後の緊張
    • 066/天界の物語、天祥地瑞ご口述の様子について
  • 075/出口三平「皆神山の祝祭空間」
    • 076/王仁三郎聖師と霊的カーニバル
    • 080/祝祭空間のなかで繰り広げられた「立替」
    • 083/祝祭空間における「あがないの神」
    • 087/皆神山=地教山の地霊
    • 093/『霊界物語』の祝祭空間の読み方
    • 098/『霊界物語』と皆神山
    • 102/東欧動乱と素盞嗚尊の魂
    • 107/生言霊の発射された聖地・皆神山
    • 113/規範言語から共振言語へ
    • 116/人間性回復の原点としての『霊界物語』
    • 120/『霊界物語』全巻の通覧
    • 127/『霊界物語』における神素盞嗚大神
    • 128/神素盞嗚大神と八岐大蛇
  • 129/出口和明「スサノオ考」
    • 130/天帝とエンゼル
    • 131/主神の定義
    • 134/『霊界物語』での神素盞嗚大神
    • 138/『霊界物語』口述当時の時代背景
    • 141/霊界と現界・相応の理
    • 143/神話の暗号解読
    • 144/『古事記』に表われた三柱の貴子
    • 148/須佐之男命の幾つもの顔
    • 151/須佐之男命の第一の罪
    • 160/天照大神を逆告訴
    • 167/天照大神の第一・第二の罪
    • 168/変性男子と変性女子・厳の御魂と瑞の御魂
    • 170/橘姫と立花島
    • 172/深雪姫と一つ島
    • 178/天照大神の第三の罪
    • 182/秋月姫と竹の島
    • 184/いろは四十八文字の仕組
    • 188/須佐之男命の第二の罪
    • 190/天照大神の第四の罪天照大神
    • 191/須佐之男命の第三の罪
    • 194/天照大神と稚姫君命は同体神?
    • 195/須佐之男命と稚姫岐美命の関係
    • 198/天の石戸開き
    • 201/千座の置戸
    • 205/国祖隠退神話
    • 213/大気違いと大化物
    • 216/元伊勢水の御用と出雲火の御用
    • 220/火水の戦い
    • 223/神島開き
    • 226/見真実と未見真実
    • 231/神素盞嗚大神を受肉した王仁三郎
    • 234/大気津姫の段
    • 237/須佐之男命と地教山
    • 239/熊山・素盞嗚尊の御陵
    • 241/大蛇退治の段
    • 246/三千世界の大救世主
    • 247/ノアとナオの方舟・言霊学の黙示
    • 258/オリオン星座と王仁三郎
    • 264/オリオン・須佐之男命・王仁三郎
    • 266/八重垣作るその八重垣を
    • 271/いつかはらさむ万代をへて
    • 272/数運と天運の輪転
    • 279/二四三五日と九年九か月
    • 280/大本教団の腐敗変質
    • 285/第三次大本事件の勃発と愛善苑の再生
    • 290/『霊界物語』が予言した大本教団の腐敗
    • 293/『古事記』神話と大本事件
    • 296/有形と無形の大障壁